道場について of 柿生剣友会

 『柿生剣友会』は昭和47年(1972年)、川崎市多摩区(現在は分区後、川崎市麻生区)柿生の地に、地元の剣道愛好家の方々が柿生小学校を借りて立ち上げました。設立当時、この周辺には剣道場は無く、一帯は新興住宅地とあってたちまち剣道ブームとなりました。豆剣士は100名を超え、指導者には剣道界でも屈指の先生方が集まり非常に盛況でした。ところが、数十年前から野球・サッカー等の人気が出たり、少子化の流れを受け減少傾向に陥り、10名足らずまで落ち込んだ時期もありました。現状は豆剣士20名程を維持しながら、大人も含めて総勢50名を数え、指導・稽古に精進しております。
 『柿生剣友会』は、今後も剣道の理念を踏まえ、子供の育成と地域社会への貢献をモットーに指導・助言に努めて参ります。

                  柿生剣友会 第4代会長  岩野

一、礼儀作法を正しくしましょう
一、不断の修錬をいたしましょう
一、人格の完成に努めましょう

火曜日 18:00~19:30
木曜日 18:00~19:30
日曜日  9:00~11:00 (成人 ~12:00)

■出稽古 歓迎いたします
■見 学/体 験 歓迎いたします

※駐車場はありません。公共交通機関、または近隣のパーキングをご利用ください。